圧迫面接されたら即辞退 圧迫面接をされた時に読むページ。

おはようございます、ウキクです!

ちょっと今日は賛否両論必至の内容かもしれませんが、自分のブログですので好きなことを述べます。

新卒の方だけでなく、転職者にも襲いかかる圧迫面接という存在。未だにあるそうなんですよ、それを聞いていてもたってもいられず書き始めました。意味ないですよ、圧迫面接なんて。

企業のイメージダウンになるということが、どうしてわからないのでしょうね。口コミって怖いですからね。大手の企業でも未だにやってるとか、時代遅れも甚だしい。株主だったら、全部売りますよ。(笑)

今、これを読んでいる方は圧迫面接を受けてきた人か、圧迫面接らしいという面接にこれから向かう人かもしれません。少しでも、この記事が精神的な支えになれたら嬉しいです。

 

圧迫面接=レッドカード

最初に言っておきます。

面接で圧迫感を感じたら、その場で「辞退します」と退場しましょう。ムカついたなら、捨てセリフのひとつやふたつ吐いてやればいいんです。

圧迫面接に耐える必要ありません。

上手く答える必要もありませんし、テクニックもいりません。答えられなかったとへこむこともありません。

そんなやり方で人を判断しようとするのは、私は反対です。

私は世の中から圧迫面接というくだらない風習をなくすべく、この記事を書きます。対策しようと思うのではなく、そのような会社は受けるべきではありません。

 

圧迫面接とは

圧迫面接というのは、面接時に面接官が高圧的な態度であなたに質問をしてきたり、意図的に暴言を吐かれたり罵倒されたりします。それで、その人の忍耐力やら対応力を見るそうです。意味がわかりません。理由は、ただの憂さ晴らしでしょう。

余談ですが、マネーの虎みたいなところ、私は死んでも行きたくありません。根性なし?根性なくていいです、別に。笑

そんな時は、せっかく面接に行ったのに残念ですが、辞退しましょう

大人な対応をしたければ、面接中は耐え、その後向こうからの連絡が来る前に辞退してやりましょう。面接の途中でも「辞退します」と退場しても何ら問題ないです。お互い時間の無駄ですから。

ただ退場するのが悔しい場合は、あくまでも冷静さを持ってこう言ってやりましょう。

「時代遅れな会社ですね?」と。

もしくは、あまりにひどい内容であれば

「あ、録音してますけど、大丈夫ですかね?」と。圧迫返し。ムキになって言い返すと、相手の思うつぼなので、あくまで冷静にがポイントです。

正直、いまだにそんなことをしている会社があるのだとしたら、時代遅れの将来がない会社でしょう。

応募者とはいえ、人間です。人対人の対応で、そういうことをしてくる奴はろくな奴じゃありません。そういう奴がいるという時点で、ブラック企業決定です。さっさと違う会社を受けましょう。

だって、それに耐えられる人間が欲しいということは「うちの会社にはそういう人たくさんいますよ」って言っているようなものじゃないですか。

雰囲気最悪ですよね。そんなところで働きたいですか?

なので、「それに耐えられるか」「うまく返せるか」ではなく、辞退です。ブラック企業に入りたい人以外は。

 

圧迫面接をする企業を成敗してやりましょう

私も、過去に圧迫面接と言われるものを何度か経験しました。

最初はただおどおどしてしまい、どうしたらいいかわからなかったのですが、だんだん「そういう会社はろくな会社じゃないよな」と冷静に考えるようになり、圧迫感を感じた瞬間に笑顔で「あ、辞退しまーす」と退場してきました。

中には、名誉毀損で訴えてもいいんじゃないかということまで言われたこともあります。なので、面接の時はICレコーダーなどを忍ばせておきましょう。

そして、そんな会社は次々と成敗してやりましょう。撲滅運動したいくらい。

中には矛盾したことで責めてくるおバカな面接官さんもいて、こっちが論理的に反論すると黙ってしまうような人事失格な奴までいましたよ。

「それも耐えなきゃ」とか言う人は、ある意味幸せものなので、この記事は不要でしょう。

 

面接は素でいいと思う

人の人生にまで責任をもてませんが、面接というのは素でいけばいいと私は思います。

作った自分で内定もらっても、それは作った自分がもらった内定ですよね。つまり、その会社にいるうちは常に自分を作り続けなくてはいけないじゃないですか。疲れますよ。

逆に今の常識では賭けになってしまうこと自体がおかしいですが、素で臨んだ面接で取ってもらえたら、その会社に行きたいと思えませんか?

でも残念ながら、これは私の考えであって一般的にはそうではない。

一般的にそうするには、「圧迫面接=ブラック企業」という常識を日本中に広めるしかないんですよね。ただ、そうすると本当のブラック企業を見抜けなくなるという矛盾も生じますが。笑

それが常識になれば、今まで圧迫面接をしていた企業は慌てますよね。「このままこれを続けたら、みんな辞退されてしまう」と。だから、とりあえず面接で不快な気持ちをしなくてすみます。

露骨な会社はバカなブラック企業ですが、賢いブラックな企業は、優しく面接して、甘い匂いを漂わせているかもしれませんけどね。こわいこわい。

とにかく、もし圧迫面接を受けて「うまく返せなかった」という人は、気にしなくていいんじゃないですかね。ろくな会社じゃないですって。

切り替えて次、頑張りましょう!

追伸

AidemSmartAgent」やはあまり知られていませんが、独自案件が多くお薦めです!エージェントを通せば、圧迫面接の可能性も低くなりますよね!

あとは話題の「MIIDAS(ミーダス) 」も面白いですよ。インテリジェンスの提供しているサービスという点でも信頼できます。この経験、スキルなら年収いくらという自分の市場価値がわかります。面白いサービスだと思います。

 

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