MacBookにデュアル(サブ)ディスプレイ導入で効率化 外部モニター最高!

フリーランスになると仕事の「効率化」について考える機会が増えます。

会社員時代も効率化は意識していましたが収入に直結すると、より本気で効率化を考えるようになる訳です。フリーランスで働いている方は、日々同じようなことを考えているでしょう。

効率化のために最近導入したのが、デュアルディスプレイ(サブディスプレイ)。あまりにも快適なので、久々に筆(キーボード)を執りました。

今回は、MacBookでディアルディスプレイ(サブディスプレイ)を導入するまでの経緯と、メリット、手順、必要なものを紹介します。

 

デュアルディスプレイ導入までの経緯と接続方法

普段私は、MacBook Air(13インチ)を使用しています。

MacBookであれば、下の写真のようにトラックパッド三本の指を左右にスライドさせると画面を切り替えることは可能です。(Multi-Touch機能)これも意外と知らない人が多いので、もしまだ利用したことがなければ使ってみてください。

macbook
3本の指でスライド

さらに、3本指を上にスライドさせると今使用している画面(複数のデスクトップ)の切り替えも容易にできます。

3本同時に上方向にスライド

今まではその機能を使用して、「ライティングページ」「調べ物用ページ」「その他の作業用」など、使い分けをしていました。今でも使用していますが「切り替える作業すら惜しい」と感じることもあります。

これはあくまでもデスクトップを切り替える作業なので、同時にディスプレイを表示させることはできません。(画面スプリット機能はありますが、画面は半分になってしまう)

そこで、デュアルディスプレイ(サブディスプレイ)の導入を検討した訳です。

 

iPadをサブディスプレイとして使用してみた

初めは、iPadをサブディスプレイとして使用することを考えました。というのも、iPadは使う機会が減っていて、売るにもそんなに値段がつかない。活用できる方法はないだろうか、と。

結論を先に言えば、iPadをデュアルディスプレイ(サブディスプレイ)使うことはできます。そのためにはいくつか方法があるのですが、私は「Yam Air – Yamstu Inc.」というアプリを利用していました。

これがあれば、外出先でもiPadを持っていればデュアルディスプレイ(サブディスプレイ)化することができます。私が使用しているアプリは有料ですが、それで効率化がはかれるのなら安いものです。WiFiを利用して接続するので、端子も必要ありません。

ただ、問題が一つ。

私が持っているのはiPad mini。しかもかなり昔のモデルです。画面が小さい上に、動作が遅い。明らかに本体とディスプレイで動作速度が違います。それで騙し騙しやっていたものの、もっとやりやすい方法がないかと欲が出てきたわけです。

 

外部モニター(ディスプレイ)があることを思い出す

そこで思い出したのが、友人から譲り受けたディスプレイ(Windows用)を活用する方法です。そもそもディスプレイに「Windows用」というのはないですが、Windowsを使用するときに表示させていたディスプレイという意味です。

画面のサイズはMacBookAir13インチよりも大きく、「これが使えたら快適だろう」と思い立った訳です。しかし、そのためには接続するための端子が必要。Windowsに先ほど紹介したアプリを入れる、という方法もありますがパソコンを2台立ち上げるのは面倒です。

 

Mini Display PortからD-sub15pin変換ケーブルを購入

そこで、MacBookからD-sub15pin端子を使ってディスプレイに直で接続方法を考えていました。友人からアドバイスをもらい、こちらを購入。

macdsub
Macからディスプレイに接続するための変換ケーブル

Amazonで385円で入手。実は、家電量販店などでこの変換ケーブルを購入するとめちゃくちゃ高いです。下手したら6,000~7,000円くらいするとか。

MacBookAirの右上(脇)にある「Mini Display Port」というに接続し、D-sub15pinに変換します。とても簡単です。

Mini Display Port
D-sub15pinに変換

あとは、モニター側に同様にD-sub15pinを接続するだけ。Mac側では特に設定はしていません。これでケーブルを抜き差しするだけで、2つ同時に画面を表示できるようになりました。

デュアル(サブ)ディスプレイ導入のメリット

作業しやすい

すごく当たり前のことですが、作業が俄然しやすくなります。とにかく快適な作業空間です。調子に乗って広げすぎると収拾がつかなくなるので、注意が必要ですが。

例えば「MacBook本体で文字を打ちながら、サブディスプレイでは調べ物」というように、一々指スワイプなどの作業を市内でも、広いデスクトップを使っているような感覚(Mac本体の右端までカーソルを持っていくと、そのままディスプレイにカーソルがいく)を手に入れることができます。

 

姿勢が良くなる

最大のメリットは効率化ですが、副次的に姿勢がよくなるというメリットもあります。

ノートパソコンでの作業はどうしても視線が下にいきがちです。外部モニターを使用すると、目線が少し高くなることで姿勢が良くなりました。特に私は猫背気味なので、目線の高さは結構重要な要素の一つです。

 

Macデュアル(サブ)ディスプレイ必要なもの

Macbook本体

これは説明するまでもありませんが。本体がなければ、サブは起動しません。もちろん、MacOS以外のノートパソコンでもサブディスプレイを使用することは可能です。ただ、私はMacなので詳しいやり方はわかりません。

 

モニター/ディスプレイ 

ピンキリなので、自分の予算や用途に合ったものを選ぶのが一番です。

接続端子

これが非常に重要です。モニター側の端子を確認してから買いましょう。私はD-sub15pin端子を使用しましたが、HDMIへの変換ケーブルもあります。これを間違うと寂しい結果になるので、必ず確認してください。

 

 

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