Ed Sheeran (エド・シーラン)の曲が、無性に心をくすぐる。

おはようございます、ウキクです!

今日は、最近になって聴くようになったアーティストの紹介をしたいと思います。日本でどれくらいの知名度があるかわかりませんが、少なくとも私は最近知りました。

 

Ed Sheeran(エド・シーラン)

イギリスのシンガーソングライターです。まだ25歳という若さなのですが、声の透明感、曲の世界観はまるで人生を悟ったかのような上質なものです。

出会ったきっかけは、AmazonのPrime Musicで、「仕事がはかどるアンプラグド・ポップス」というプレイリストでした。

何の気なしに、掛けながら作業をしていたのですが2曲目で手が止まりました。

なんだこの空気感は、と。

 

「Photograph」という曲です。

最近で言うと、ハルカトミユキ 「DRAG & HUG」(アルバム『LOVELESS/ARTLESS』収録)以来のハードリピート曲になりました。

たしかにPOPSですから、UKロックに比べるとキャッチーさがあり、大衆向けなのかもしれません。わかりませんがイギリス人からしたら、日本の秦基博のような感じなのでしょうか。(笑)

基本はシンプルなサウンドに、綺麗な歌声を乗せている感じです。

今回初めて知ったのですが映画『ホビット 竜に奪われた王国』で、「I See Fire」という曲が使われていたそうです。私はその映画を見ていないのでわかりませんが、もしかしたら「聴いたことある」という人も多いかもしれませんね。

「I See Fire」も聴いてみましたが、かっこいいです!味がありますね。本当に25歳なんでしょうか。笑)

 

イギリスのポップス

とにかく、レベルが高い。日本のPOPSとか、恥ずかしくなってしまいます…

もちろん、環境も文化も違いますから仕方ありませんが。UKロックは大好きで、いろいろと聴いてきましたがPOPSはあまり詳しくありませんでした。

こんな風に、今まで聴かなかった音楽とも出会えるのがPrime Musicはじめ、音楽定額制の醍醐味ですよね。勝手に「これも好きかもよ?」と人工知能さんがすすめてくれるので、大変便利な時代になったと思います。

エド・シーランは、両親がアイルランド人とイギリス人です。アイルランドというのは、世界的にはマイナーな国と思われがちですが、全くそんなことはありません。

アイルランドがUKの音楽の基礎を作っていると言っても、過言ではないんです。それについては、また別の機会にたっぷりと。

 

アルバム「X」に収録されています。

Amazon Primeであれば、聴き放題・無料ですのでぜひ聴いてみてください。

私が好きな「Photograph」が収録されているアルバム『X』以外にも、7つのアルバムも聴き放題になっています。ただ、「仕事がはかどる」音楽だったはずが、気になって集中できませんでした。(笑)

 

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