初詣に行くなら、最低限のルールは守ろうぜ!

こんばんは、ウキクです!

1本記事を書いたらなんだか物足りなくなったので、今日初詣に行った時のお話を書きます。ちなみに、ここでは「神社」についてのお話です。お寺の場合にはまた違ったマナーがありますので、要注意です!

 

初詣とは

新年のご挨拶に行くわけですねよ、神様に。「昨年はありがとうございました。今年も見守ってくださいね」と、伝える機会です。

成功している人は、なぜ神社に行くのか? 八木龍平著 読んでみた4」という記事は、おかげさまで多くの方に読んでいただいています。この本の中にもありますが、神様は「自分ばかりお願いをする人」を嫌がるということです。

神様とはいえ、完璧ではないと思うのです。

「あーしてください、こうしてください、これも欲しいし、お金も欲しい、神様お願い!」なんて言っても神様困っちゃいますよ。笑

なので、あくまでも「日頃の感謝」を伝えるのがマナーな気がします。自論ですが。

 

マナー違反の例

列が長くて帰る人

今日私が感じたのは「なんで初詣に来ているの?」という人が多かったことが、とても残念でした。皆さんの近くの神社はどうでしょうか、列ができますか?

私は引っ越してきて初めての元旦なので「こんなに並んでいるんだ!」と驚きました。

でも、列に並び始めると途中で帰っちゃう人がいるんですよ!「えええええぇ!!」ってなります。何のために来たのよ、と。

 

何をお願しよっかな〜という人

もちろん、否定はしませんが私は「神様にはお願いを叶えてくれるもの」ではなく「見守ってくれるもの」だと思っているので、なんか違和感を感じてしまうのです。

でも、一般的には「お願い」に行くのでいいとは思うのですが、先ほどの話のように「自分のお願いばかりする」というのは神様を困らせてしまうのは?と感じています。神様からのお願いも、ぜひ実行しましょう。笑

 

鳥居の前で一礼しない

これは、ほとんどの人がマナーを守っていませんでした。もし、あなたの家に鍵がなく、誰でも入れる状態だとしてもいきなりノックもせずに土足で家に入られたら嫌ですねよ。

神様も同じだと思うんです。

鳥居は神社の玄関ですから、一礼をする。これは、玄関でノックやインターホンを鳴らすのと同じではないでしょうか。

 

手水舎のマナー違反

そして、手水舎で「清める」こと。今更と思う方も多くいらっしゃるとは思いますが、まず左手を、次に右手を、そして左手に水をため、口元にあてる(口に入れなくて良い)、最後に柄杓を立てにして持っていた部分を流す。

これは「そもそもやらない人」「口に水を含みペッとする人」「最後の柄杓を流すのを忘れる人」が多いですね。知人が家に来て、風邪気味だったりしたら「手洗い、うがい」してもらいたいですね。同じです。笑

 

参拝方法

2礼2拍手1礼は基本ですが、出雲大社は4拍手ですね。今日はいい大人が「え〜、どうやってやんのぉ」という声が聞こえてきて「何でここにきたんや」と内心思ってしまいました。新年早々、ネガティブコメントすみません。

そして、神様は「名乗らないと誰かわからない」らしいので必ず「自分の名前」「住所」を言って感謝の気持ちを伝えます。

 

色々な説はありますが

ここで挙げたのは、「私なりのマナー」です。色々な人や本から学んだ方法です。それぞれ地方や、聞いた話により人それぞれやり方があるかもしれません。

でも共通しているのは、「初詣に行くなら、最低限のマナーを守る」ことですよね。これから初詣に行くよ、という方は自分なりのマナーで、神様のお家を訪問しましょう。笑

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  関連記事

死ぬまでにしたいことリストを作る、本当のメリット。

こんばんは、ウキクです! 今年度、最初の投稿です。皆さんも「死ぬまでに〜〜したいな」「これをしないと死ねない!」というもの、ありますよね。 私はある時期、思い立って「死ぬまでにしたいことリスト」を作ってみたことがあります […]

過去問を最初にやるのは当たり前。資格でも受験でも。

こんにちは、ウキクです! 皆さんも受験の時に過去問てやりましたよね?大人になってからも考え方は同じだと気付いたので、記事にしてみました。   目次1 先に過去問の鉄則2 資格試験の場合3 応用編4 例外5 何屋 […]

幸せとは点であり、線にすることが難しい

こんばんは、ウキクです! 皆さんは「あぁ、幸せだな」と感じる瞬間は、どんな時ですか?私は好きなスーパー銭湯に行って、ぬるめの炭酸泉につかり空を見上げた時(外にあるので)に「あぁ、今幸せだ」と感じます。 最近感じていること […]

「どうして早稲田の学生は傘をささないの?」

こんばんは、ウキクです! この言葉、私は今でもたまに思い出すのです。   目次1 ある日の授業2 早大生が傘をささない理由3 ちなみに… ある日の授業 学生時代の話ですので、10年以上前の話です。あ […]

現象と感情

現象と感情を結びつけるのは、他でもない自分である。

目次1 現象と感情1.1 現象に対する反応は千差万別1.2 自動思考とは1.3 自動思考と偏見・価値観1.4 現象と感情を切り離す1.5 もっと気楽に生きればいい 現象と感情 人の悩みの多くは、「人」に関係するものです。 […]