古民家の魅力に取り憑かれています 修繕は最低限にしてDIYしたい

古民家

こんばんは、ウキクです!

かなり久々の更新になってしまいましたが、相変わらず生きています。

さて、最近とても興味を持っているのが「古民家」です。

古民家ブームが続いている中、いまさら?感は否めませんが、日本人として古民家に興味を持つのは、当然のことなのではないでしょうか。

今かなり熱が高まっており、古民家のことを考えるとワクワクがとまりません。(笑)ということで、古民家の良さと私の野望について書いてみようと思います。

 

古民家の定義と魅力

何を持って「古民家」というのかは正直、曖昧な部分があると思います。ただ、私の中では「ただ古い家」は古民家として認めていません、というより魅力を感じません。

あと、築30〜40年くらいでは古民家ではなく、「ただ古い家」の可能性が高い気がします。(あくまで私の基準)もっともっと古いものが好きです。

その中でも私がもっとも魅力を感じるのが、当時の人がこだわりを持って建てたことがわかるような家です。もちろん、「こだわりがない家」というのはあまりないのかもしれませんが、極端に言えば「マイホームを持つのは当たり前だよね」というような動機で作られた家には、魅力を感じません。まぁ、そんなことは容易にはわかりませんが。(笑)

とにかく、「こだわりを持って作ったけど、事情があって荒れ果ててしまった」という古民家が素晴らしい。

そしてもう一つは、柱や梁が美しいことです。すべて木造であることも、素敵な古民家の条件ですね。そして、サッシ(襖、障子など)などの細部のデザインもパターン化されたものでなく、オリジナリティがあるようなものが最高です。

そのような家を「元の家のコンセプトを継承しつつ、最小限の修繕をして住む」というのが私の今の野望です。(いつ実現するかは謎)

 

間違った古民家リフォームが多い

古民家の画像や動画を見ていると「そういうことじゃないんだよなぁ」と思うことがあります。というのも、柱や梁はそのままでも「綺麗にし過ぎてしまう」ケースです。ほぼ原型がないじゃん!というリフォームも多いですよね。

だったら新築で買いなさいと。

安く家を手に入れて直すことで、新築より費用を抑えられるメリットはあるのでしょうが、古民家の無駄遣いではないかと感じてしまいます。

というのも、古民家って唯一無二の存在じゃないですか。同じものは、日本に2つ無いですよね。それを、小綺麗にしてしまったら、魅力を殺してしまうような気がするんです。

だから、古民家のリフォームは必要最低限にというのが、私の勝手な意見です。(笑)ただ、これは「自分が住む」ことを前提のお話です。

 

文豪が住んでいたような古民家に住みたい

私、何を隠そう大学では文学を専攻しておりました。明治以降の近代文学を専門にしていましたが、その時代の小説に出てくるような家が理想的です。

特に、夏目漱石の「それから」の大助が住んでいるような家は(想像の範囲ですが)とても理想的です。(ぜひ、読んでみてください)

そして、住むのであれば「すべて自分でやりたい」(つまりDIY)という気持ちが強いです。古民家の再生には、メリット・デメリットがありますが、それでもやりたい!という気持ちが今は勝っています。

どなたか、使っていない古民家をお持ちの方で「いじっていいよ」という方、募集です。(笑)しばらくは、古民家熱が続くと思うので、今後も古民家の魅力について書いていこうと思います。

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