文字を打ちすぎて腕を痛めたので、Macbookの音声入力機能を使ってみた。

こんにちは、ウキクです!

仕事柄当然のことではあるのですが、タイピングしすぎて手首を痛めてしまいました。今は痛みはおさまっていますが、時々激痛が走ります。腱鞘炎気味です。

 

ライターのシングルポイント

SEをしている友人に教えてもらった言葉なのですが、そこがダメになると全部ダメになるやつのことらしいです。私の場合は、PCと腕がシングルポイントですね。(使い方が合っているかわかりませんが。笑)

前にも書きましたが、今使っているPC(Macbook air)が故障した場合、なかなか面倒なことになります。一応その点は、リスクマネジメントとしてクラウドにバックアップなど、対策済みです。

ところが、今回の手首の激痛は予想外でした。でも、命取りだよなと軽い状態で気付けたので良かったです。

 

文字が打てなくなったら

ネットで腱鞘炎について調べてみたのですが、「場合によっては手術が必要な場合も…」と不安を煽られて何も解決しないまま今に至ります。

今はまだ「たまに激痛」程度なので、文字が打てないレベルではありませんが、そういう場合も想定しておかなくてはと思いました。

そこで、Macbookに備わっている(iPhoneにもその機能はあります)音声入力機能を試してみました。

 

Macの音声入力設定

非常に簡単です。「システム環境設定」から「音声入力と読み上げ」を選択し、音声入力を「入」にするだけです。私は「fnキーを2回押し」て起動します。

試しに入力してみたのが、こちらです。

小さくて見えにくいかもしれませんが、かなり優秀です。「、」や「。」は「てん」「まる」と言えば入力してくれますし、漢字の変換も行ってくれます。

感動しますよ!

 

実践レベルではないが、覚えておいて損はない

すごい便利なのですが、私はどうしても手で打つことに慣れているので、まだまだ実践的ではありません。なんか、緊張しちゃいますし、書きながら考えている部分があるので実践レベルには訓練が必要そうです。

そもそも、この記事をかけているので、今は仕事もできます。

ただ、これで(極端ですが)「腕がなくても仕事ができる」ということがわかりました。スキルではなく、物理的な腕という意味です。(笑)

これは、文章を書くだけではなく、かなり応用が利く機能だと思います。ぜひ、お試しください。

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