電子書籍を利用しないと損をする 本と電子書籍を上手に使い分けよう。

こんにちは、ウキクです!

皆さんは一ヶ月にどれくらい読書をしますか?

私は文学を勉強してきたものとしては、お恥ずかしいくらいの読書量かもしれません。昔はそれなりに読んでいたのですが、最近はなかなか時間を割けずにいました。

それと、本当に大切な本以外は一時期全て売ってしまいました。

 

本を買わない人が増えた?

さて「本が売れない」と言われ始め、どれくらい経ったでしょうか。

その要因としては、もちろん「本を読まない人」が増えているという事実もあるでしょう。そして、「電子書籍化」というのもあると思います。本を「コンテンツ」として捉えるようになったということですね。

面白いものを見つけたので、本題に入る前にちょとだけ紹介します。

株式会社オトバンク」から、「耳で聴く本」が売られています。

これは「コンテンツ化」のいい例かと思います。

時間のない方や、本を読む気力はないけど聴くだけなら、という方は試してみてはいかがでしょうか?これなら満員電車でもイヤホンで本を楽しめますね。

 

電子書籍に対する見方

さて、話を戻します。

私は、電子書籍に対しては当初反対派でした。何故なら「本を読む醍醐味がない」と思っていたからです。

やはり、本というのは手に持って、ページをめくりあとどれくらいで終わるのか、残りのページでどんな展開があるんだろう」ということも含めて「読書」だと思っていたからです。

しかし、現在では「折衷派」になりました。

やはり、便利なものは活用すべきだと思うようになったからです。ちなみに、私が考える「本を読むのにはどれがお得かランキング」とそのメリット・デメリットをまとめてみました。

 

お得に本を読むランキング

 

1位 図書館で借りる

タダで本を読める。最強です。どんどん活用しましょう。ない本はリクエストを出したりできますよね。それで本当に気に入って何度も読みたい本は購入でもいいかもしれませんね。

デメリットは、読みたい本や新しい本はなかったり、貸出中だったり「今読みたいのに!」というときは不便。そして何より「書き込み」ができないのは痛いですね。

 

2位 古本屋で買う

とにかく安く、本を自分のものにできる。また、何人の手に渡ってであろう「なんとも言えない使用感」も悪くはありません。前に読んだ人の書き込みとか結構面白いです。

デメリットとしては、綺麗なものも多いですがシミや汚れがあります。あとは、やはり最新の本などはあまり見かけませんし、あったとしても割高です。

 

3位 電子書籍で買う

これは次章で詳しく。

 

4位 ネットで本を買う

本屋さんにもないような本も、ネットでなら販売している場合もあります。重い本でも自宅に届けてくれるので、その点も楽ですね。

デメリットとしては、価格面でしょうか。送料がかかる場合もあるので、それだと割高になりますね。でも、楽天などポイントが貯まるシステムがあれば、次回の購入の際には活用できますね。

 

5位 本屋で買う

私は本屋さんという空間が好きなので、ワクワクします。しかも、並んでいる本を比較して、立ち読みして購入することもできますよね。

デメリットは、本が定価で販売されているという点。本屋さんには申し訳ないんですが、私は何かの資格の参考書や問題集以外など新品で買わざるをえないもの以外は利用しません。

最近では、本屋さんでもポイントカードがありますが、本屋さんで買い続けるメリットは正直あまりないような気がしています。

 

電子書籍の活用方法

私はまたもや楽天さんにお世話になっておりまして、楽天koboと言うのを利用しています。こういう↓専用のタブレットも販売されていますが、私はiPadを持っているのでそちらを利用しています。

やはり、便利ですね。私が買うのは「軽く読める」本のみです。しかも、楽天ポイントの端数などを利用して購入するので安く買えます。また、割引やポイントアップに加え、本を読み終えるだけでポイントがもらえたりとメリットづくしです。

今回は電子書籍全般のメリット・デメリットのみにしておきます。

 

メリット

  • 「ならでは」の特典がある。
    先ほど書いたように、ポイントが付いたり割引されたり。どんどん読みたくなります。
  • いつでもどこでも買える、読める
    自宅にいながら、移動しながら、いつでもどこでも買えますし読めます。価格は、まちまちですが大体新品の価格前後でしょう。
  • 目次から読みたいページにリンクが便利
    最初から読まずに、目次を見て読みたいところをクリックすればそのページに飛んでくれるので便利です。
  • かさばらない
    データとして購入しますので、自宅が狭くなることもありません。おそらく私が死ぬ頃には、本として持っているものはごく僅かかもしれません。
  • 最新の本も結構ある
    漫画を始め、様々なジャンルの本屋さんで売れていそうな本もあり、品揃えには文句なしです。

 

  • マーカー機能や辞書機能も便利

ドラックした部分をマーカーしたり、文章を引用したりするのにも便利です。わからない用語もすぐに検索できていいですよね。

 

デメリット

  • アプリの使いやすさに差がある。
    iBookはとても使いやすいと思います。楽天koboはそれに比べるとデザイン性、操作性で劣っているように感じますが私は十分です。その他のアプリは使ったことがないのですが、使用するアプリによって差があると思います。
  • 書き込みができない
    アプリによってはマーカー機能が付いていたり、辞書機能などもあるので便利ではあるんですが「どのページのこの部分に書いた」という感覚はないですね。時々、タブレットにそのまま書き込みたくなってしまいます。笑
  • 「もの」ではない
    つまり、古本として売るということはできませんね。

 

電子書籍まとめ

本当に電子書籍の選択肢はたくさんあります。ぜひ、自分に合うものを見つけてみてください。

 

NTTぷららの定額制読み放題

ネット回線で有名な株式会社NTTぷららさんです。定額制で、雑誌読み放題っていうのはいいですね。本の定額制という発想、面白いですよね。大幅な割引もしているようなので、要チェックです。

コンテン堂

専門書籍などもあるコンテン堂さんです。こちらにも音付きのコンテンツもあるようです。ややマニアック目の書籍も揃っていて、なかなかいいです。

honto

国内最大級というhontoさん。確かによく見かけますし、コンテンツも豊富そうです。検索もしやすそうですね。「ハイブリット型総合書店」という新しいジャンルを切り開いています。丸善、ジュンク堂系なので品揃えは間違い無いでしょう!

イーブックイニシアティブジャパン

こちらは漫画コンテンツに定評のあるイーブックイニシアティブジャパンさん。漫画以外にも面白そうな本がありますね。漫画10円フェアというのもやっているので、その期間に大量読みできますね。漫画喫茶に行くより安く済みそうです。

Fujisan

こちらは雑誌中心のオンラインストア。電子書籍版もあります!かなり割引率が高そうです!掲載数2800誌以上の取り扱いを誇る。うん、すごい。電子書籍でない場合には、多くは送料無料、さらに最大70%割引と大変お得です。

 

BookLive!

Tポイントが貯まるので、貯めている人はここでの購入もありですね。コミックが中心ですが、クーポンが豊富にあります!BookLive!さん

 

BOOK☆WALKER

こちらも漫画に強い、「BOOK☆WALKER」さん。KADOKAWA直営だそうです。

 

紀伊国屋

安心、安定の紀伊国屋さん。ポイント何倍!というのもあるので、書店との組み合わせでポイントを貯めましょう!

 

ハピレス

何!?写真集もあるだと…パピレスさん。品揃えも、なかなか良いです!

 

まとめ

うーん、本当に選択肢がたくさんです。それぞれ特徴がありますよね。しかしながら、私は楽天ポイント貯めたいのでやはり楽天koboさんを使いますね。笑

Amazon派の人は、Kindleを持っていると、いいですね。

 

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