ミニマリストの真似事を始めました。スティーブジョブズの影響

こんばんは、スティーブ・ジョブズ教信者のウキクです!

昨日、我が家はプチ大掃除(どっちやねん)をしました。私は、もともとものをため込む性格ではないのですが、かなりものを減らしました。気持ちいいです。これがミニマリストというのだろうか、トレンドに乗ってみました。

 

ミニマリストとは?

要は、ものを減らしてシンプルに生きる人たちのことですよね。断捨離ブームからの流れで、名前が変わっただけじゃないかと思っているところです。

でも、その内容は共感しています。シンプルな部屋、シンプルな考え方、シンプルな生き方というのは憧れであり、そうなれば日々を「重すぎず」に生きられるのではないかと思うんです。

 

経緯

なんで、急にミニマリストブームが私の中で始まったかというと、きっかけがあったのです。Amazonプライムビデオで、映画『スティーブ・ジョブズ』を観たのです。公開当時にも観ているので、2回目です。でも、最近新しい『スティーブ・ジョブズ』も観れるようになり、どっちもタダで観たのです。

で、古い方の『スティーブジョブズ』で「シンプルに生きれば人生が単純で幸せなことに驚くであろう」というセリフがあったんですね。

彼の生き方というのは、壮絶ですがその言葉がやけに私の心に響いたんです。前に観たときは響かなかったのに。笑

それでもう、すっかり脳内はスティーブジョブズのことでいっぱいになり、影響されやすい私は、早速部屋の掃除に取り掛かったという次第です。

 

影響されやすい性格は得

私は、昔から人の影響を受けやすい性格でした。それによって、色々間違った方向に進んだこともありましたが(笑)、まぁ最近は「それでいいじゃないか」と開き直ってきたのです。

その時々で、影響されるもの、心に響くものが違っていいじゃないか、ええじゃないかということです。

さすがに、タートルネックにジーンズはやりませんが。心の部分での話です。「彼ならこう考えるだろう」というのを、自分の考えにプラスしてみると、思いの外世界が広がるものです。

 

当面Windowsは敵

ということで、信者の私はやはりアンチWindowsをしばらく続けようと思います。この盗人野郎と。

ただ、スティーブジョブズも相当なクソ野郎なので、どっちもどっちですかね。それでも、こんなに愛されているというのは、奇跡の人物です。

なんで日本の会社のほとんどはWindowsなのでしょう。国家予算を立ててでも、すべてをMacにして欲しいですね。そうすれば、日本も変わるでしょう。

と、盲信する怖さを改めて実感しているところです。笑

いや、もはや宗教ですな。まだ見ていない方は、Amazonプライムビデオでぜひ観てみてください。

そういえば、「スティーブジョブズがもしも江戸時代にいたら。たらればシリーズ」という記事も書いていたので、おヒマでしたら。

古い方はこちら↓

新しい方はこちら↓

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  関連記事

人生を楽しむかどうかは結局、自分次第だという話。

こんばんは、ウキクです! 今日は、縁あって高齢者の方たちが交流をする場を見学させていただきました。そこで感じたこと、思ったことがあります。それは、高齢者の方たちがとてもパワフルで生き生きとしていたことです。 私は最近、毎 […]

年度末3月31日と新年度4月1日にすべきこと 何かを始めるには最高の時

こんにちは、ウキクです! 年末に「大晦日にすべきことは、ただ一つ! 今年最後の投稿」という記事を書きました。気づけば今年も4分の1が終わり、明日から新生活をスタートする、という方も多いのではないでしょうか。 年度のはじめ […]

no image

大学で何を学びたいか迷っている、又は「文学」を学びたい受験生へ

以前、おっさんから大学生へのメッセージを書きましたが、受験生の方々にも、少し役に立てる記事を書いてみようと思い、書き始めました。腐っても鯛、腐っても早稲田卒ということで。 私は大学で4年間、あと大学院で半年(実際はもっと […]

信じられる人、信じられるメディアを探すのは本当に難しい。

こんにちは、ウキクです! これ、本当に悩みどころです。皆さんは日々、どの人の、どのメディアを信用して生きていますか?   目次1 軽いメディア論2 大量に仕入れて選別する3 一つのニュースを遡ってみる4 本を読 […]

ポートフォリオ

仕事でも投資でポートフォリオを意識せよ。日々のリスクを分散

こんにちは、ウキクです! 風邪、完全完治と言っていいでしょう。2日間で収束したので、昨日の記事(風邪をひいて熱が出た時の対処法。薬飲んで栄養とって熱さまシート貼ってさっさと寝る。)は割と有効だということが証明されました。 […]