お金を目的にしていると、虚しさが待っている。お金で何をしたいのか考えよう

こんにちは、ウキクです!

FPの勉強を始めました。そろそろ、サクッと一通り終えておきたいところです。仕事をしながらなので、がっつりというわけにはいきませんので、毎日コツコツと。

FPの勉強をしていて思いました。世の中にはお金が「目的」になってしまっている人が大勢いるのではないかと。

 

お金は手段です

「とにかくお金が欲しい」「金持ちになりたい」そう、思う人はたくさんいます。じゃあ、お金持ちになって何がしたいのか?という疑問に、明確に答えられる人は少ないのではないでしょうか。

お金があったら何をしますか?という質問に、日本人の多くは「貯金」と答えます。じゃあ、その貯金は何のための貯金ですか?と聞くと、「特に…将来に備えて」というパターンが多いです。

たしかに、お金があれば自由を手に入れることはできます。将来の不安も解消されるかもしれません。でも、その自由を手にして、何をしたいのかまで考えている人は少ないと思います。

さらに、大きな金額のお金を持っている状態は、リスクでもあります。どこで管理するのか、どうやって目減りのリスクを回避するのかなど、将来への不安は消えたようでも「お金を持っている不安」が生まれてくるはずです。

もちろん、家を買って、車を買って、いい服を着てなどお金で解決できる欲望はあります。でも、それは「点」でしかありません。もし、1億円が手元にあったら、それらの望みはすぐに叶ってしまうでしょう。

ひとしきり欲しいものを買って残るのは、虚しさなのではないかと思うのです。

 

何のためにお金が欲しいのか

これは私の勝手な憶測なので、賛否両論かもしれません。「目的のためにお金が欲しい人」と「お金が目的」とでは、圧倒的に前者の方がお金を手にする可能性が高いと思います。

なぜなら、お金を一つの手段と理解しており、その先の目的を実現したいという強い思いがあるからです。

お金が目的になっている人は、その先を考えていないので、もし大金を手にしても先ほど説明した虚しさに襲われてしまうと考えます。

つまり、何のために、いくらのお金が必要なのか具体的にイメージできている人ほど強いと思います。

 

目的+逆算+具体性

以前、「ライフイベント表を作ってみたら愕然!月10万円の貯金が必要だと判明」という記事を書きました。要は、目的が先にあって、それにいくらの費用がかかるのか、今からいくら貯める必要があるのかを明確にすべきです。

目的が具体的であればあるほど、金額が性格であればあるほど、実現可能性は高まっていくでしょう。つまり、目的・逆算・具体性は1セットです。

とにかくお金が欲しい!ではなく、何のためにお金が必要なのか、みなさんも考えてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  関連記事

ライターと記者とジャーナリストの違い 曖昧な境界線

こんばんは、ウキクです! コメダ珈琲で仕事をしています。合間に更新です。 さて、皆さんはライター・記者・ジャーナリストの違いを説明できますか?私は先日、上杉隆著「ニュースをネットで読むと「バカ」になる」を読んで、ジャーナ […]

取材・インタビュー時のライターの必需品

目次1 取材・インタビュー時の私の標準装備!1.1 バインダー1.2 ノート1.3 ボールペン1.4 名刺・名刺入れ【必須】1.5 ICレコーダー【必須】1.6 水分1.7 装備は、千差万別 取材・インタビュー時の私の標 […]

ゲオ宅配レンタルの方が安くて便利なので、もうTUTAYAは使いません。

ウキクです! みなさんはCDやDVDをレンタルするときは、どこで借りていますか? 引越しをして間も無くのことです。最寄りの駅にTUTAYAがあって便利だなぁ、なんて思っていたんです。それで、1か月ほど前に初めてTUTAY […]

THERMOS(サーモス)のマグボトル持参で、缶コーヒーやめました。節約効果大

こんにちは、ウキクです! 朝の缶コーヒー、美味しいですよね。昼飯後の缶コーヒー、美味しいですよね。夜、残業しているときの缶コーヒー、美味しいですよね。わかります。 でも、私…缶コーヒー、やめました! 理由はただ一つ、缶コ […]

足の爪が剥がれた事件の一部始終。まずは応急処置しました。

こんばんは、ウキクです! えっと唐突ですが、足の人差し指の爪が剥がれました。わざわざ記事にするほどの内容ではないのですが、ちょっと不思議な状態なので、書いてみることにします。 確実に犯人は「ランニング」なのです。事件の詳 […]