白菜から派生した深い話 人間は、究極な「個性」を食べて生きている

こんばんは、ウキクです!

いきなり悟ったようなタイトルで、「ukik is dead」と思われた方もいるかもしれませんが、なんてことのない話なんです。

 

夕飯の買い物をしている時でした

白菜を手に取ったんですよ。

それで、皆さんもすると思うんですけど「傷んでないか」とかをチェックしてたんです。そしたら急に「人間は個性を食べて生きているのだ」という言葉が降ってきました。笑

一言で言えば、同じ白菜でも同じ白菜って一つもないですよね。「白菜」というカテゴリを便宜上作り、人が「白菜」と認識するようになったわけです。

白菜サイドからしたら、人で言えば「マイケルジャクソンもトランプもウキクも人間」というくくりですよね。でも、人間の中にも同じ人がいないように、白菜の世界にも個性があるのです。

しかも、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」と同じで、一度食べた白菜は二度と食べられないのです。

もちろん、同じ「白菜」というカテゴリの野菜を食べていることには違いないのですが、全く同じ白菜は食べられません。そう考えると、目の前の白菜が大変「ありがたく」感じてきたのです。笑

 

白菜だけじゃない

白菜だけではありません、米、肉、魚はもちろん、パンだって全く同じ小麦を使うことはできませんよね。そう考えると、人が毎日生きるために食べているもの全てには「個性」があり、それによって人間は生きているのだなと思うのです。

この感覚、伝わりますかね?笑

すごい細かいことを言えば、パンは小麦からできていて、小麦は水で育ちますから「全く同じ水」は存在しないので、その時点で個性なんですよ。

 

個性がないで悩む必要なし

これは少し極論ですが、全く同じものを食べて育つ人間は存在しませんよね。可能性の一つとして、食べるものによって人の個性も変わるのではないか、と思うんです。調べようがないんですが。笑

反対に言えば、人間はやはり1人1人が個性ですよね。よく「自分には個性がなくて」という方がいますが、自分が自分であることが最大の個性だと私は思います。(なんか尾崎豊みたいですが)

 

個性と教育

本来、人間は個性ですがそれでは社会がまとまらないので、個性の角を取っていく作業が教育なのかもしれません。もちろん、収まりきらない個性を発揮して活躍している人も大勢いらっしゃいますが、本来はそれが「普通」なのではないでしょうか。

教育に対して批判をしているわけではありませんが、もっと教育の現場の人がそれぞれの個性を伸ばしてあげるような方向になれば、日本の未来は明るい気がします。

ただ、抑圧があるから反発があるので、強い個性の人が生まれる可能性を狭めてしまうことにもなるかもしれません。実に難しい問題です。

 

最後に

なんだか、気づけばものすごーく真面目な話になってしまいましたが、この発端は白菜です。「白菜論」という本でも出しますかね。笑

皆さんも、ご飯を食べるときには個性に感謝して、美味しくいただきましょう!

 

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